WMF zenoシリーズ コーヒー・ティーメーカー (6カップ用) 018WF-1430 について
高品質なテーブルウエアや調理器具を製造することでヨーロッパをはじめ、世界中の調理人や料理好きの人に愛されているドイツWMF社。同社自慢のステンレス製キッチンウエアは、品質の高さと洗練されたデザインから、世界有数の有名レストランやホテルで採用されるなど高い評価と信頼を寄せられている。
本製品は東京生まれの日本人デザイナー、ハスイケ・マキオ氏が手がけた「zenoシリーズ」の珈琲、紅茶兼用のポット。ハスイケ氏は1963年以降イタリア在住で活動しており、デザインの国イタリアでも「完全なイタリア人デザイナー」とされている人物。「zenoシリーズ」はステンレスワイヤーを効果的に使ったデザインが特長。
ポットの内側には肌理の細かい網付きの内蓋があるので、カップに注いだときに茶葉や珈琲の粉が漏れることはない。オールシルバーの美しくてクールなデザインは、ついつい自慢してしまいたくなるほど。来客用ポットとして使用するのはもちろん、ひとりでゆったりくつろぐお茶の時間にも使いたい。(三井貴美子)
WMF zenoシリーズ コーヒー・ティーメーカー (6カップ用) 018WF-1430についてのサマリー
地味ですがよい製品です フレンチプレスのコーヒーメーカーとして、ティーメーカーとしてどちらも優れています。細かいところまで良く考えられて作られていて、工作精度が高い優れた製品です。
この製品はフィルターとガラス器が高い精度で作られ適切な強度を持っているので、長く使っても茶葉やコーヒーの粉が漏れ出たりフィルターを下ろすのに力が必要になったりすることがありません。偶然の要素もあるかもしれませんが、このガラス器は衝撃に強いようにに思います。他社の製品ならば割っていたような落とし方をしても大丈夫だったことがあります。ガラス器の大きさは手を入れて茶葉や粉を捨てるのにちょうど良く、また、ガラス器をステンレスのバスケットからとりはずすのもスムーズですので、洗うのがとても楽です。プラスチック部分がないので、茶渋も付きにくいです。一見なんて事も無いような製品ですが、質の高さと細かい所まで考え抜かれたところにWMFの凄さを感じます。
あら探しをすれば、フィルター皿とシャフトのネジがゆるんでいると、たまに茶葉が間に挟まることがあり洗浄の時に面倒になります。しかし、たまにシャフトを手で締め直してやれば済むことなので本質的な問題にはなりません。
これまでは某B社のポットをいくつも買い換えてきましたが、これを使うようになってから、それらが微妙に使いづらかったり、あまり強度がなかったことがわかりました。お奨めの一品です。
なんだそれ?!って思ってません? ティーメーカーなら聞くけれど、コーヒーメーカーでこの形。 なにが違うのって思いますよね〜。 違うんですよ★すんごくいいですこれ。今までコーヒーメーカー(一般的なもの)を持っていなくて、 一杯ずつフィルターでこして飲んでました。 いちいち、紙フィルターすてたり、あらったりするのが面倒〜〜って 思ってたんです。 で、あんまりコーヒー飲まなくなっっちゃって。 でもこれを見つけたときは「!!!!」でした。 最初はティーメーカーだと思ってたんですが、違うんです。 どちらかというとやっぱり、コーヒー・ティーメーカーです。 コーヒー豆ひいたのを、中にいれてお湯をいれてちょっとかきまぜます。 で、ちょっとまって、ぎゅーっと押すんです。 このギューギューが紅茶入れるのより抵抗があります。 (粉だから・・・?) で、あとは注ぐだけ。このままテーブルでついでます。 あと片付けも簡単だし、こんないいものないです★ 紅茶感覚でコーヒーをいれられるなんて素敵でしょ?
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